Nutanixバイブルを読んでみた(3.2 Nutanix AHVの動作の仕組み①)
はじめに
前回に引き続きNutanixバイブルを読み進めていきます。前回の記事はこちら。 cloudshopper.hatenadiary.com
※個人的な勉強メモとなりますので、記載内容について一切の責任は持ちません。
※また、個人的に感じたことは網掛け部分に記載しています。
今日のトピックス
・Nutanix Cloud バイブル(日本語版)を読んで内容をまとめてみる。
・本記事の対象は、「Compute」-「AHV」-「3.2 Nutanix AHVの動作の仕組み」の下記1項目。
・「3.2.1 ストレージI/Oパス」
ストレージI/Oパス
- AHVのストレージI/Oパスの特徴
- iSCSIリダイレクターの動作
- コントローラータイプ
従来のI/Oパス
Frodo I/Oパス(別名AHV Turbo Mode)
- Frodoとは、Nutanixが自社開発した高性能なI/O処理パス
- 従来よりも高スループットや低レイテンシー、低CPU負荷を実現し、AHV向けに特別に最適化されたI/Oパス
- AOS 5.5.x以降で実装された機能でデフォルトで有効
- 基本的なパスは従来のI/Oパスとあまり変わりはないが、以下の点が異なる
おわりに
今回はストレージ(I/Oパス)の内容ということで、個人的に苦手意識が強い内容でした。ただNutanixバイブルには図解もされていたため、なんとなくでも分かったような気になります。この章にも記載があったとおり、I/Oパスの部分は普段ユーザーは全く意識することのない領域ではありますが、「裏でどういった処理がなされているのか?」はしっかりと押さえておきたいと思います。
「Nutanixバイブル読んでみた」シリーズのリンク集はこちら!よろしければ別の章もご覧ください! cloudshopper.hatenadiary.com